勉強する子どもを育てるための夫婦の役割分担をしっかり見直しましょう。

お父さんの役割って?

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お父さんにとって、大切な役割は、ズバリ
”頼もしさ”
です。

 

仕事のデキるお父さんは、大きな方向性を示したり、スケジュールを管理したり、作戦・戦略を考えてアドバイスしたりすることが得意です。

 

「お前はきっとできる」

 

とお父さんが言ってくれればこれほど自信になることはありません。

 

最悪の対応は、

 

お母さんにすべて任す
お母さんの指示でしか動かない
無関心を装う・・

 

などです。

 

 それとは逆に、

 

やたらと細かいところまで干渉する

 

というのも問題です。お母さん的な役目までやってしまうと、バランスが悪くなって子どもが精神的につらくなってしまいます。
あくまでも”大きな存在”に徹して、広い視点でアドバイスをすることを心がることが大切です。

お母さんの役割って?

お母さんは、細かく気を配ってくれて、子どもにとってはとても助かる存在です。
一番大事なことは、

 

 ”笑顔”

 

です。

 

ただでさえ不安で不安定な気持ちになっている子どもを安心させることがきるものは何でしょうか? 

 

それを考えると、

 

”お母さんの笑顔”

 

これに勝るものは無いのです。

 

一時的な成績の変動に振り回されて、

 

機嫌が良くなったり悪くなったり、ほめたたえたり、反対に叱責したり・・・・

 

こんな変化ほど子どもを追い詰めるものはありません。

 

いつでもどんな時でも、

 

笑顔で見守ってもらえている安心感

 

これが何よりの元気の素になるのです。

 

あとは夫婦のバランスが大切!

お父さんとお母さんの組み合わせによっては、役割が反対のパターンもあるかもしれません。
(どちらかというと逆のパターンの方が多いかも知れませんね)

 

その場合であっても、お互いを補うように、”優しさ”と”頼もしさ”のバランスをとることが大切になります。

 

大人といえども(であるからこそ?)、どうしても自分の考えが強くなってしまって、自分を正当化して判断しようとしてしまいます。
その意見がぶつかってしまうと、子どものことで夫婦ゲンカ・・・なんて事態に陥ってしまう可能性があります。

 

 夫婦ゲンカはNGです。最悪です。

 

あくまでも、子供の問題を夫婦の問題に置き換えてはダメです。

 

子どもがあんしんできるか?

 

これは夫婦で解決できる課題です。
 夫婦の関係をより良いものにすることが、
子どもにあんしんを与えて、勉強への最大の励みになる
ということを忘れてはいけないのです(←なぜ夫婦関係が幸せに必要なのか?)。

 

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