相手への共感する気持ちが関係を円満にする

支配欲がある人は孤独を招く

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パートナーや子どもに対して、

 

自分の言いなりにさせたい
どうして自分の思い通りにやらないんだろう
自分が正しく、相手が間違っている

 

というような思考を持つことが多くないですか?

 

少しでも心あたりがある方は”要注意”です。

 

このようなタイプの人は、
 我が強く、ややわがまま
な性格です。
 その一方では、自分が引っ張っていくという責任感、使命感みたいなものの裏返しで、
 「自分が正しい」=「相手が間違っている」
と思い込んでいます。
 なので、自身ではほとんど罪悪感めいたものは持っていない場合が多いのが困った点です。

 

 このような人は、口では”相手のためだ”と言いながらも、最終的・結果的には、
”自分のことを優先している人”
です。

 

 相手や周囲の人からすれば、いわゆる、
 「面倒な人」
になっている可能性がです。

 

 このような場合、相手は(面倒なので・・)その場その場では、従うような態度を取ってくれるかもしれません。
しかし、あなたに対し、納得や共感することはありません。
これは心理学的にも証明されていることなのです(←選択理論のキホン|人間関係の悩みからの脱出方法)

 

 結果として、最終的には、

 

”誰からも相手にされない面倒な人”

 

になってしまう危険性があります。

夫婦関係を円満にするために必要な相手への2つの気持ち

あなたが
”誰からも相手にされない面倒な人”
にならないためにはどうしたら良いでしょうか?

 

 

まず第1に・・・貢献する気持ちです。
相手が自分の言うことを聞き入れてくれるかどうか?
ではなく、
自分が相手に対して何ができるのか?どう貢献できるのか?
を考えるようにしましょう。
相手の自主性を尊重して、支配するのとは反対に、相手の希望を叶えることを手伝う姿勢を持つことが大切です。

 

そして、第2に・・・共感する気持ちです。
 相手のことをどれだけ共感して理解することができるかが大きなポイントになります(←相手を理解する)

 

相手が言うことに素直に耳を傾けてみましょう。
そして、相手がどのような気持ちからそのようなことを言うのかを想像してみましょう。
相手への共感を示すことができたなら、あなへ安心感と信頼感を寄せてきてくれます。
その結果、あなたの言うことをしっかりと聞いてくれるようになります。

 

注意する点としては、決して反感を持ってはいけません。反感を持ってもお互いの関係性に”悩みのタネ”をふやしてしまうだけです。良いことはなに一つありません。
相手に共感することができて、相手との人間関係が円満になり、いい関係を築くことができるようになるのです。

 

人間は、どんな人でも
 自分を助けてくれる人、大切にしてくれる人
に対しては、信頼するようになります。そして、自然と愛情・友情を持つようにできています。
なので、あなたが相手に何かのカタチで貢献したら、それは何らかのカタチであなた自身に必ず返ってくるのです。

 

そして、その結果としてあなたは幸福になることができるのです。

 

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