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家庭が平和になる夫婦のコミュニケーション術

あなたは、夫婦のコミュニケーションはうまく取れていますか?
コミュニケーションがうまくいかず、ギクシャクして家の中がマズイ空気になったりしていないですか?
職場や学校では、同僚や上司とうまくコミュニケーションを図っているのに、どうして家族とうまくコミュニケーションがとれないのでしょうか?
その原因は、もっとも親しい関係である家族だからこそできない理由があるのです。
逆に言えば、
それをうまくできれば劇的にコミュニケーションが良くなるのです。
それは、人間だれもが持っている欲求である、
「注目されたい欲求」
です。
 言い換えると
 「自分を認めて欲しい欲求」
です。
 子どものころにありませんでしたか?

ダダをこねて泣いたりする、すぐに熱を出したり、おなかが痛くなったり・・・・
(もう少し大きくなると)イタズラや授業妨害、グレる・・・

といったようなことです。
人間は本能的に、誰かから注目されることを欲しているのです。
大人になった今でも、仕事を頑張ろうとしたりするのは、少なからず注目を浴びようとする気持ちが動機になっているのではないでしょうか?
 実は、
この注目される欲求を満たすことが、コミュニケーションを上手にして、人間関係が良くなるコツ
なのです。

相手の欲求を満たすコミュニケーションとは

相手の「注目されたい欲求」を満たすコミュニケーションとはどんなものでしょうか?
たとえば、よくあるマズいコミュニケーションの例として、こんなのがあります。

「ゴミだしを手伝ってよ」
「俺は仕事で忙しいんだよ」
「ちょっと話聴いてよ」
「疲れているんだよ、明日にしてくれよ」
「子どものことで相談に乗ってよ」
「そんなことそっちで処理しといてよ」

どうでしょうか?
”関心を持って欲しいという欲求” に対して ”完全に無視した態度”
これでは、間違いなく関係が壊れてしまいます。
最も相手の欲求に反する言動ほど、関係を悪化させるものはありません。
特に、夫婦の場合は、親しい関係なので、
 ”言わなくてもわかるだろう・・・”
という思い込みが自体を悪化させてしまうのです。
実際には、愛情が冷め切っているわけでもなく、本当は感謝もしているのです。
それを態度や言葉に表せてないと相手はとても不満なのです。
なので、要は態度と言葉で示せばよいのです。
つまり、
 言葉を発すること=コミュニケーション
という、当たりまえと言えば当たりまえのキホンを実行すれば良いのです。

今すぐできることを実行しましょう

このようなコミュニケーションは、普段していないと思ったよりもエネルギーがいるものです。
「会社などで他人にエネルギーを使ってるのに、どうして、そのエネルギーを家族に使わなわなきゃならんのだ」
なんて思うかも知れません。
でも、身近な家族にこそ、そのエネルギーを使ってほしいのです。
それは、あなたにとって最も大切な人間関係であるはずだから・・です。
大切な人間関係に時間を使うことは、人生のバランスを取るうえでとても重要なのです( 1)相手に関心を持っていることを示す
2)顔を見て話す
3)頑張っている、良いところを褒める
4)つらそうな時はいたわる

 

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