家族のカタチ

自分が不幸だと考えてしまう人に最も効く対処法

もしかすると、あなたは
「自分は不幸だ!」
と考えていませんか?
または、
「少なくともそれほど幸せではない」
と考えていたりしないでしょうか?
もしそうだとしたら、少し考えを整理したほうがよいでしょう。
自分に問いかけてみてください。
「なぜ、そのような気持ちを持ったのでしょう・・・?」
素直に考えてみましょう。
少なくともそのような気持ちは、自然になるものではなく、何か原因があると考えたほうが良さそうです。
いかがですか?
今考えたときに、誰か相手を思い浮かべなかったでしょうか?
そうだとしたら、あなたは自分の不幸を他人の原因にするクセがあり、
対人関係がうまくいっていない人と言えます。
自分以外の他人が原因だとしたら、それは取り除くことは難しいので、
「その人がいる限り、あなたは一生不幸!」
というみじめな結果になってしまうのです。
このように、自分が不幸と考える人は、他人や、その人の行動など、自分ではどうしようもないものと常に戦っていて、不幸を感じているのです。

幸せを感じるもっとも有効な方法とは?

不幸だと考えてしまう人の典型は、他人に目を向けていて不幸を感じるのとは対照的に、
自分が幸せを感じている人は、視点が
”自分ができること” ”自分が感じられること”
に意識が向いています。
有名なアリストテレスという哲学者の言葉でこんなのがあります。
「注意深く観察する能力が発達すればするほど、幸せになる能力が発達する。」
つまり、幸せは自分が気づくものなのです。
五感を意識して、感動したり、驚いたりする能力が高い人ほど幸せを感じることができるのです。
そんなこと言っても、「退屈な毎日でどうやって感じるんだ!」
と疑問に思うかもしれません。
しかし、どんな退屈な毎日でも、一日を大切に生きることを意識すると、
その時々の”質”を高めて、意識をいろんなことに向けて感度を高めることは可能なのです。
ほんのちょっとした小さな幸せの瞬間を集める
これを集めてリストなれば、それは”幸せな人生そのもの”と言ってよいものなのです。
あなた自身の持っている時間を意識し、それを小さな幸せを感じられるものに使いましょう。
世の中の暗いニュースをネットで確認していても幸せにはなりません。
スマホでゲームをやって暇をつぶしても、小さな幸せを積み重ねることは難しいでしょう。
それと、

不安、いらだち、怒り、心配、恨み、嫉妬、悔しさ

こういう負のエネルギーは、少しでも早く自分の外に追い出してしまうように心がけることも大切です。
怒りや恨みを他人にぶつけてみても、幸せな気分にはなることはできないのです。
いかがでしたか?
自分の持っているもの、デキていること、好きなこと(人)
にいつもより少しだけでも余分に意識を向けて、いつもより幸せな気分を味わいましょう。

 

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