ストレスとうまくつきあう

心配すればするほど不幸になる理由

あなたは ”心配なこと” がたくさんあって、それをストレスに感じていませんか?
心配することは、生活の中でかなりの時間とエネルギーを使われているのではないでしょうか?
あなたの心配事は、決して楽しいことではなく、あなたにとって・・

これから起きてほしくないこと 
 不都合なこと ・ 嬉しくないこと

です。
 
 そして、その心配事は、あなたの心の中に、
 ”恐怖心” や ”不安” 
というネガティブな感情を生んでいます。そして、気分は楽しくない、不安定な状態にさせる・・・そんな心配事ではないでしょうか?
心配事をするのが習慣になっている人は、
「あらかじめ、不幸な状態、最悪の状態を想定しておけば、その時のダメージを小さくできるのではないか?」
と反論することでしょう。
 それは、ある心配事からくるリスクに対して、万全の準備ができて、その方法がはっきりしている場合であればそれでも良いかもしれません。
しかしながら、たいていの場合、
 起こるかどうかわからないことを想定しているので、結局、そのリスクに対しては心配はするものの、真剣な準備はしない・・・
というのがパターンです。
 あなたは、心配しただけで、不安な気持ちを持っただけ・・・・そんなことで損することになっているにすぎません。

心配事はあなたの執着心を示している

あなたが、いつも心配になっていることは、一体何でしょうか?

お金 健康  家族  仕事  地位  人間関係
 孤独 宗教・・・

これらのうち、あなたの心配を生み出すものは、
 ”あなたが執着しているもの”
を示しています。
たとえば、お金に執着している人は、いつもお金の心配をしています。
仕事に執着している人は、四六時中、仕事の心配をしているのです。
そして、この”執着”はとてもネガティブなもので、あなたを不安にさせるものです。
お金が無い・・ 仕事が忙しい・・・ 人間関係がうまく行かない・・・・
こ執着すればするほど、悩みが大きくなっていき、どんどん不幸になっていってしまいます。
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では、どうしたら執着して心配することをやめれることができるのでしょうか?
執着するのではなくて、それらを自分の”望み”に変えることです。
お金をふやそう・・ 仕事で成功しよう・・・ 誰とでも良い人間関係を築こう・・・
同じことを言っているようですが、先ほどの”執着⇒心配”とは考え方が違います。
”望み”⇒”行動” です。
単なる心配事を”望み”に変えることができれば、あなたの意思をもって、行動に移すことができるのです。
その結果、行動が幸せを呼びこんでくるのです。
img/nozomisiawase.png” alt=”のぞみから幸せへの流れ” />
心配事はしても幸せにはつながらないのですから、明日からはやめるようにしてみましょう。
同じ考えるのであれば、そのエネルギーを幸せにつながる望みについて考えてみてはいかがでしょうか?

 

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