お金のあんしんマインド

お金が人を幸福にするたった一つの方法

人はだれでも
 お金が欲しい・・・
そう思っています。
間違いありません。あなたもそうですようね?
でも、その欲求をむき出しにするのは”はしたない”ので、表向きこう言います。
「お金で幸福が買えるワケじゃないから・・・」。

 

そういう人は、こっそり宝くじを欠かさず買ってたりするんです。
でも、どうせ当たりっこないんで、ハズレた後にこう言うのです。
「宝くじで高額の当選金をもらった人は、たいてい不幸な人生を送っているらしい」
テレビや雑誌、本などで、お金持ちが不幸になる話が大好きだったりします。
そして、
「自分はお金は無くてもそこそこ幸福だ」
と自分に言い聞かせて、普段の精神的バランスを保つことにしているのです。
では、そこで
「お金で幸福が買える」という事実
があったとしたら・・・あなたはどうしたらよいのでしょうか?

お金で幸福になる実験

ハーバード大学のマイケル教授がある実験をしています。
2つのグループに、それぞれ封筒に入れて10ドル程度のお金を渡します。
封筒には、次のようなメモが一緒に入れられています。

グループA:夕方5時までに、このお金を自分のために使ってください。
グループB:夕方5時までに、このお金を他人のために使ってください。

その夜に、実験に参加した人たちに質問をしてみます。
「あたなの幸福感は高まりましたか?」

 

結果はどうだったのでしょう?
グループBの人の幸福感は増えたのに、グループAの人の幸福感は変化なかった
という結果だったのです。
 たかだか10ドルです。自分でランチでも食べたらおしまいです。たいして幸せになれるものではありません。
 ところが、たった10ドルでも、他人のために使うことで、幸福感を得ることができるのです。

お金で人は幸福になることができる

あなたは、実験の結果をどう考えるでしょうか?
お金とは不思議なものです。
自分で使うことばかり考えていては、いくらあっても満足することはありません。
たくさんあればあるほど良い・・・そうなります。
少ない金額のお金に対して、自分のために、
「何が買えるだろうか?」
「大したものは変えないな・・・」
と考えていても幸せな気分は味わえないのです。
例え少ない金額だったとしても、
「このお金で誰かを助けることはできないだろうか?」
「なにかできることがあるかもしれない」
と考えて行動すると、
自分でも思ってみなかった幸福感が得られる可能性があるのです。
いかがでしたか?
お金は金額ではなく、あなたの使い方次第で幸福にも不幸にもなれるものなのです。
ちょっとしたことで幸福感が得られるのなら安いものですね。
なお、一つ注意です。本記事は怪しい寄付を募るものではありませんので、ご安心ください。

 

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